記録について
WANTS
やりたいことを見つけるための記録
◇はじめかた
やりたいことを入力します。入力後、更新マークを押すと保存します。リスト名の変更はリスト名タップで。リスト内容の削除はメニューから行えます
◇入力のヒント
大きな目標でなくて構いません。
少し気になることも、やりたいことです。
• 行きたい場所
ex. イタリアに行ってみたい• 行きたいイベント
ex. 野外ライブに参加したい• 続けたいこと
ex. スキーを続けたい• 作ってみたいもの
ex. プラモデルを作りたい• 行いたいアクティビティ
ex. ダイビングをしたい• できるようになりたいこと
ex. 英語を話せるようになりたい• 誰かのためにしたいこと
ex. 親と年に1回は旅行に行く• 日常の小さな楽しみ
ex. 好きなマンガを買い続ける
◇こんな使い方も
- 距離感で分ける
・近いうちにやりたいこと
・いつかやりたいこと
・日常でやりたいこと
- 好きなことリスト
好きなことや大切にしたいことを
集める使い方もあります。
ex. カフェで本を読む
ex. 感謝を伝える
STOCK
行動を残し、振り返るための記録
◇はじめかた
行動を入力します。入力後、更新マークを押すと保存します。区切り線で日付を分けられます。長い文章で書く必要はありません
◇入力のヒント
やったことだけでなく、
心に残ったことを書いてみるのも
おすすめです。
・散歩した
・本を読んだ
・花を買った
他にもたとえば
・やさしさを感じた行動
・穏やかさを感じた行動
・一歩進めたこと
なども残せます。
◇こんな使い方も
タグ毎にスライドショーで振り返る
ことができます。
「やさしさ」
「穏やか」
「一歩」
などで見返してみると、
自分の歩みが違った形で見えてくる
かもしれません。
なお、タグ名は変更もできます。
自分に合った言葉で見返してみてください
ENGO DIARY
人知れず前へ進もうとする日々を
そっと支える手帳
仕事、家族、趣味、健康、夢。人生には大切なものがたくさんあります。しかし、真面目で責任感の強い人ほど、忙しさや迷いの中で、それらを見失ってしまうことがあります。ENGO DIARYは、大切なものを整理し、自分のペースで前へ進みやすくするための手帳です。目標を管理するためではなく、人生を整えるために。頑張るためではなく、自分らしく進み続けるために。いつでも戻ってこられる、小さなセーブポイントのような存在を目指しています。
◇こんな方へ
* 真面目で責任感が強い
* 考えすぎて疲れてしまうことがある
* やりたいことはあるけれど、他を犠牲にするのも違うと思う
* 仕事や日常も大切にしながら前へ進みたい
* 忙しい毎日の中でも、自分にとって大切なものを見失いたくない
* 少し余白を持ちながら過ごしたい
* 自分のペースで続けられる手帳を探している
◇ENGO DIARYの使い方
ENGO DIARYには決まった使い方はありません。元気な時は前のページを。少し立ち止まりたい時は真ん中のページを。元気がない時は後ろのページを。今の自分に近い場所から開いてみてください。
□元気な時<実現するパート>自分が大切にしたいことや、これから進みたい方向を確認します。四半期の目標や、これから取り組みたいことを眺めながら、自分が前へ進んでいることを確かめるための場所です。<行動するパート>アウトプット、インプット、パスタイムなど、自分の好きな行動を整理して残しておく場所です。今日は何をしようか。何をすると楽しく過ごせそうか。迷った時に選びやすくするための場所です。
□少し立ち止まりたい時<思考するパート>仕事や日常、自分や周囲との関わり方について考えるための場所です。視点を広げたり、大切なことを思い出したりしながら、心を整えていきます。
□元気がない時<肯定するパート>自分の好きなもの。大切にしたい価値観。これまでの努力や乗り越えてきたこと。そんな記録を通して、自分自身を見失わないための場所です。<回復するパート>疲れている時。気疲れしている時。無心になりたい時。今の自分に合った回復方法を選び、少しずつエネルギーを取り戻すための場所です。
□今日の1ページ毎日を記録するためのページです。特別な日ではなく、普通の日のためにあります。人生の多くは、何気ない日常でできています。だからこそ、その一日を大切に積み重ねていくためのページです。
□この手帳に込めた思い人生には仕事もあります。家族もあります。趣味もあります。やりたいこともあります。どれか一つだけではなく、大切なものを大切にしながら生きていきたい。ENGO DIARYは、そんな思いから生まれました。真面目で不器用な人は、本当は十分に強いと思っています。だから変わる必要はありません。ただ、少し整えるだけでいい。少し余白を作るだけでいい。その人らしく、小さな冒険を続けていけるように。そんな願いを込めています。